たこ焼きの味付けと聞いて一番に思い浮かぶのは何ですか?きっと多くの方が「ソース」と答えるはずです。しかし、たこ焼きマップ作成にあたって、多くのたこ焼き屋の方にインタビューに行かせていただきましたが、各店ソース以外にも様々な味付けを売りにしていることが分かりました。
今回は、そんなソース含めた様々なたこ焼きの味付けについてまとめていこうと思います!ぜひ最後までお読みください。
ソース
やはり王道のソース。たこ焼きだけでなくお好み焼きなどの粉もん料理との相性抜群なのは言わずもがなですよね。しかし、一口にソースといっても、各店で差異があります。ここでは蛸安さんの「オリジナルソース」と、ビアンカのリボンさんの「どろソース」を取り上げたいと思います。
蛸安さんの「オリジナルソース」はたこ焼きマップの記事でも書かれていますが、強いこだわりを持って、ソースづくりの企業の方となんと1年半以上の歳月をかけて開発された努力の賜物だそうです!蛸安さんのたこ焼きはとにかくカリカリなのですが、そんなたこ焼き本来のおいしさを邪魔しすぎず、主張しすぎずな絶妙な味わいで、大きめのたこ焼き8個もペロリと行けちゃいます✨このオリジナルソースだけでもお店で販売しているようなので(一本500円)、気になった方はぜひ蛸安さんへ行ってみてください。お家でたこ焼きをつくる際にこのオリジナルソースを使ってみるのもおすすめです。


続いて、ビアンカのリボンさんの「どろソース」は、その名の通り、ドロッとした質感が特徴的なソースとなっています。その色も普通のソースと比べて濃くなっており、そして想像通り、味も濃いめでした!お昼時に伺い、このどろソースでビアンカのリボンさんのたこ焼きをいただいたのですが、とにかく満足感でいっぱいになりなした。
写真からもその「ドロっと感」が伝わってきます✨

ビアンカのリボンさんのリンクもご参照ください!
塩
MOKUBAさん、きらくどうさん、ビアンカのリボンさんで味わえます。塩だけの味付けでたこ焼きをいただくと、あっさりと食べられることはもちろん、ソースで味わうよりも蛸そのものの食感や、粉もん本来の味をより楽しめると感じました。個人的にはお酒のおつまみとして食べるのも合うのでは?と思います。
ポン酢
MOKUBAさん、ビアンカのリボンさん、きらくどうさん、蛸安さんではポン酢でもたこ焼きを楽しむことができます。ポン酢も、塩と同じくあっさりとたこ焼きを食べられるのですが、「和風〇〇」が好きな方は塩よりもポン酢でいただくことがおすすめかなと思います。後味もさっぱりしていて、とても食べやすかったです!また、多くのたこ焼き屋で、ポン酢も選べる仕様になっていたので、ソースとポン酢の2種類を食べ比べてみるのもおもしろいかと思います。
まとめ
たこ焼きの味付けとして、ソース、塩、ポン酢をまとめました。特にソースはどのお店でもその店独自の工夫がされていることが多く、お店ごとの違いを楽しむこともできます。
また、これらの味付け以外にも、素焼きでいただけたり、ネギトッピングができたりと、こちらもお店ごとで様々でした。おうちでたこ焼きをいただく際にも、これらの味付けでよりたこ焼きを楽しめるかと思います!気になった方はぜひお試しください。
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