「たこやん」さんは、阪急淡路駅とJR淡路駅の間の駅前商店街を抜けた先にあります!
創業15年の地元の方々に愛されるたこ焼き屋さんです。
白を貴重にしたお店構えで、客席は4人がけテーブル席が3席、テラス席が2席あります。

お店の基本情報
たこやん
阪急淡路駅
JR淡路駅
〒533-0022 大阪府大阪市東淀川区菅原5丁目5-13
日曜日 月曜日
12:00~23:00
080-4073-6737
たこ焼き(ソース、しょうゆ、ポン酢、塩):5個 \380
(ねぎラー油、ねぎ塩レモン):6個 \500
トッピング ねぎ(大盛り+\50)、マヨネーズ、七味

たこやんのたこ焼き
一言で言うと「中毒性のあるたこ焼き」がたこやんのたこ焼きです!
また、持ち帰りのお客様がほとんどな為、冷めても美味しいたこ焼き作りに日々試行錯誤をしていらっしゃるそうです。
そんな中毒性のあるたこ焼きには2点の秘訣があります!
1点目はなんと言っても味の濃さ。
店主さんにおすすめされた塩味を食べてみたのですが、塩胡椒とネギとカラシマヨネーズのパンチが聞いた味の濃さで、箸が止まらないくらいの美味しさでした。
お酒のつまみにも合いますし、ちょっとした3時のおやつ感覚でも食べれちゃう、万人ウケの味だと思います。
2点目はふわふわの生地!
これは、店主さんがたこやんを開業する前にケーキ屋さんで働いていたそうで、ケーキに使われる小麦をたこ焼きに使用しているのだとか!
鉄板で焼き上げているにも関わらず、このふわふわもちもち感を出せるのは小麦にこだわり抜いている「たこやん」のたこ焼きだからこそだと思いました。

たこ焼き屋を始めたきっかけ
店主さんがたこ焼き屋を始めたきっかけとは、「何か1人で商売しよう」と考えた時に思い立ったのがたこ焼きだったからだそうです。
もともと飲食店で働いていた時に、運営側と意見の衝突があり、「自分1人で商売をしたい!」と思い立ったのがはじまりだそう。
この理由のように、熱意と誇りを持って、たこ焼きを日々焼いていらっしゃいます!
今後のたこやん
これまでは、「たこやん」を10年続けてきて、ゆくゆくは店舗拡大したいという思いがあったそうです。
しかし、コロナ禍を経験し、今は「この店舗でもっとできる事があるのではないか」「コロナ禍で商店街のお客さんの活気もなくなってしまった時に、自分のこだわり抜いたたこ焼きでこの商店街を活気づけたい」という考えに変わったと仰っていました。
これらからもわかるように、地元愛に溢れるとても素敵な店主さんだなという印象を受けました!

まとめ
今回は、阪急淡路駅とJR淡路駅の間の駅前商店街を抜けた先にある「たこやん」さんについてまとめました。
たこ焼きの他にも、淡路名物のあわじ焼きを味わうことができ、チーズと玉子とたこ焼きの相性が抜群でとても美味しかったです!
実はこのあわじ焼き、時間が経ってお客様に提供出来なくなってしまったたこ焼きを潰してあわじ焼きとして提供することで、フードロスにも貢献しているのだとか!?
もちろん、中毒性のあるたこ焼きも絶品でしたので、気になった方はぜひ「たこやん」さんへ!



