日本の美食の中心、京都。この古都の裏路地には、数えきれないほどの飲食店が軒を連ねています。
そんな中、特に注目を集めているのが「たこ焼き酒場-ビアンカのリボン-」。
こちらのお店では、元祖たこ焼きと京たこ焼きを楽しむことができます。今回はこの店の魅力と店主、矢澤幸大さんのストーリーを深堀りします。
お店概要

たこ焼き酒場-ビアンカのリボン
京都駅
〒600-8871 京都府京都市下京区西七条北東野町27
不定休
11:00〜23:00
075-204-1458
6個で¥400、8個で\500
味付けはソース、どろソース、塩ダレ、ポン酢、だし醤油、素焼きから選べます。
トッピングは青のり、鰹節、マヨネーズ、ネギかけ+\50
ドラクエを感じる店内

店に入ると、あの懐かしのドラゴンクエストの世界が広がっています。店内にはドラクエの攻略本や、数多くのフィギュアが置かれ、どこを見てもドラクエの要素がちりばめられています。ドラクエ好きの方は大興奮間違いなしです!
さらに、店名「ビアンカのリボン」も、ドラクエのキャラクター「ビアンカ」から取られたものだそうです。ドラクエの冒険の話で盛り上がりながら食べるたこ焼きは格別の美味しさなのではないでしょうか?
たこ焼きへの熱い情熱
店主の矢澤さんがたこ焼き屋を始めたのは、15年間のサラリーマン生活にピリオドを打ち、再び昔懐かしのたこ焼きの味を再現したいという思いからだそうです。
彼の焼くたこ焼きからは、その情熱と技術の高さが伝わってきます。
また、矢澤さんは「たこ焼きはロールプレイングゲームだ」と語ります。ドラクエ好きな彼の言葉には、たこ焼きへの愛情とゲームへの情熱が込められているのだと感じました!
独自のたこ焼き

この店のたこ焼きは、大阪のものとは少し違いがあります。
「特製たこ焼き」は繊細でさっぱりとした味わい。
一方、「京たこ焼き」は外がカリカリで中がとろとろ、キャベツの水分が存分に活かされています。それぞれ6個で\400、8個で\500です。
そして、どちらも「美味しくなーれ」という店主の愛情がたっぷりと込められています。
お店の雰囲気

店内は、頑張った1日の疲れを癒すための場所。カウンター席は、ひとりの時間を楽しむことができるくつろぎの空間となっています。
また、テーブル席は1名から4名までのグループでの利用が可能です。
貸切の際は、仲の良い友人や会社の同僚と共に、アットホームな雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
まとめ
「たこ焼き酒場-ビアンカのリボン-」は、ドラクエの世界と美味しいたこ焼きが融合したお店でした。
矢澤さんの情熱と技術が生んだ独自のたこ焼きと、ドラクエを感じる店内は、たこ焼き好きもゲーム好きも必見です!
京都を訪れる際は、この店でドラクエの懐かしさと美味しいたこ焼きを一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

