「きらくどう」さんは、京阪伏見稲荷駅から伏見稲荷大社とは反対方向に5分ほど歩いた場所にあります。
赤い看板と、「きらくどう」と大きく書かれたちょうちんが目印です!
たこ焼き以外にも、京都の昔ながらのお好み焼きであるべた焼き(\400)や唐揚げ(¥100~)もあり、店内で食事を楽しむこともできました。
もちろん持ち帰りも可能です。
お店概要
きらくどう
京阪伏見稲荷駅
〒612-0019 京都府京都市伏見区深草平田町
Google マップ URL
不定休
11:00~売り切れるまで
090-8164-1168(電話での注文あり)
1個…\40(3個以上から購入可能。上限なし。)
味付けはソース、カラソース、塩、ポン酢から選べます。
また、各マヨネーズあり、なしが選べます。
地元密着型!きらくどうのこだわり
きらくどうのこだわり
「きらくどう」さんのこだわりは地元密着型であることと、その値段の安さ!お客さんも8 割が常連の方だそうです。
店内にはお客さんの写真がたくさん飾られており、そのアットホームな雰囲気も楽しめました。
また、お店の前に高校があるので、「高校生や近所の小さい子供が気軽に買えるように。」と全てのメニューの値段がとにかく安くて驚きました。
「物価上昇の影響を受け、今年どうしても値上げをした。」と仰っていましたが、それでもたこ焼きはなんと 1 個 40 円!破格の安さですよね。
そして、外はカリッと、中はトロトロ、濃いめのソースがかかったたこ焼きは、確かに食べ盛りの高校生にぴったりの味かもしれません!

店名「きらくどう」の由来
また、店名である「きらくどう」の由来は、近辺にあるアパート「喜楽荘」だそうで、ここからも地域に根差したたこ焼き屋であることがわかります。
店主さんにとってたこ焼きとは?
店主さんにとってたこ焼きとはどんな存在かと伺うと、「仕事のパートナーで、楽しくやっている。」と照れくさそうに仰っていましたꨶ
たこ焼き屋を始める前は弁当屋をやっていらしたそうで、今のお店の形態になったのはもう30 年も前になるそうです。
たこ焼き愛溢れる素敵な店主さんでした!



まとめ
京阪伏見稲荷駅近くの「きらくどう」さんについてまとめました。
地元密着型といっても、もちろん観光客の方も大歓迎!店主さんの人柄も、お店のアットホームな雰囲気も、心温まるたこ焼き屋さんです。
気になった方はぜひ足を運んでみてください!


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